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精神科看護のための事例研究

精神科看護のための事例研究
テーマをしぼり論文を書く

編著
坂田三允(群馬県立精神医療センター看護部長)
萱間真美(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 精神看護学分野助教授)
B5判 128頁
定価(本体価格1,700円+税)
ISBN978-4-902099-66-9
2003年7月発刊

※著者の所属、肩書きは刊行時のものです。

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◆解説
●精神科看護にとって事例研究をする意味、事例検討と事例研究の違い、「目的的研究」「結果的研究」を詳しく解説。
●実際に書かれた2つの事例研究を添削。論文制作者と指導者が討議し、テーマの設定や焦点のしぼり方のプロセスを詳細に掲載。討議の結果、論文がどのように変化したかを具体的に解説。

◆内容構成

Part1 なぜ「事例」を研究するの?

Ⅰ.精神科看護にとって事例研究をする意味とは?

萱間真美

Ⅱ.事例研究の方向性

坂田三允

Part2 こうすればできる! 事例研究──研究実例の検討

Ⅰ.研究テーマをしぼり込む
・断薬に至った看護を振り返る〈最初に書いた看護研究論文〉
・テーマをしぼり込む〈第1回 論文を受けての討論〉
・内容が具体的にわかるタイトルに変更〈第2回 論文を受けての討論〉
・告知後の「否認」を拒薬で表現された患者への看護──患者の葛藤に気づけなかった事例を通して〈討論後に書いた看護研究論文〉
・論文指導を受けて〈感想文〉

萱間真美・保美文栄

Ⅱ.論文を書くための整理と表現方法
・痴呆性高齢者の3か月退院をめざして──日常生活に影響を及ぼす問題行動への個別看護〈最初に書いた看護研究論文)
・論文を作成する手順〈論文を受けて4回の討論〉
・「待つ」ことの大切さ──日常生活に影響を及ぼす問題行動への個別看護〈討論後に書いた看護研究論文〉 ・論文を最終チェックする〈最終論文へのコメント〉 ・検討が終わったいま思うこと〈感想文〉

坂田三允・依田晴香

Part3 研究論文のプレゼンテーションガイド
事例研究のスライドの作り方と発表の仕方

木下さくら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
       
 
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