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土屋流 「当事者主体」的アプローチ

土屋流
「当事者主体」的アプローチ

著者
土屋 徹(Office夢風舎 舎長/NPO法人ぴあ・さぽ千葉コーディネーター/NPO法人地域生活支援ネットワーク ケアサポート 理事/SST普及協会認定講師/心理教育・家族教室ネットワーク 認定インストラクター/元国立精神・神経センター ACT-Jプロジェクト 臨床チーム チームリーダー/ひだクリニック,森メンタルクリニック,華蔵寺クリニック非常勤/神戸女学院非常勤講師)
A5判 136頁
定価(本体価格1,700円+税)
ISBN978-4-86294-028-5
2010年10月刊行

※著者の所属、肩書きは刊行時のものです。

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◆解説

本書のテーマである「当事者主体」。その重要性は精神科医療従事者に広く理解されているが,実践において具体的にどのように患者・当事者にアプローチしていけばよいかは,まだまだ模索中ではないだろうか。本書は,つっちーこと土屋徹氏の当事者支援活動を通じて,「当事者主体」の支援とはどのようなものかを解説する。

 

【PART1】 「当事者主体」的アプローチ
―つっちーと当事者のみなさんがやってきたことを通じて

0.あらためて自己紹介とこれまでのこと
1.当事者主体の始まり
2.セルフヘルプやピアサポートについて考えてみよう
3.自分たちでグループを進める(コミュニティグループ)
4.クラブハウスFor Us(フォーラス)とは
5.当事者が当事者を支えるシステムづくり
6.ワンコインワークショップへの道―企画から自分たちの手で
7.海外からのゲストを迎えて
8.当事者主体の地域づくり
9.自己対処を考えていくグループ
10.退院促進にも当事者の力を
11.当事者だからこそのクライシス対応
12.さらなる当事者活動の発展にむけて

【PART2】「当事者主体」的に考えるには
―いま一度頭の中を整理してみよう!

1.私が当事者主体にこだわるわけ
2.考え方を整理してみよう
3.SSTや心理教育を学ぶということ
4.「当事者主体」を支えるコツ
【PART3】 病棟の中からできる「当事者主体」的アプローチ

1.病院の中から当事者主体を
2.地域につなぐ取り組みを

【PART4】 「当事者主体」ネクストステップ

 「当事者主体」ネクストステップ

【付録】
・グル-プの進め方―みんなで体験していきましょう
・患者参画型プラン用紙
 ダウンロードはこちらから→(PDFファイル:23KB

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