月刊誌 精神科看護 実践 精神科看護テキスト 書籍 CD-ROM セミナー
         
ショップIDをお持ちの方
広告掲載をお考えの方
取扱書店
投稿をお考えの方
       
 


 雑誌『精神科看護』では、グラビア(クローズアップ)に登場いただける病院・施設を募集します。
これまでグラビアでは「その場所で行われているかかわりは患者・利用者の表情に現れる」というコンセプトのもとで取材を続けてきました。2010年4月号から大幅にリニューアルされ、「その場所で行われているかかわりは患者・利用者の表情に現れる」というコンセプトはそのままに、「その病院・施設で起こることを、ありのままの姿で」という視点も加味し、広く「そこで起きている現実そのもの」を紹介できるような構成としました。
 これまで取材先の患者・利用者さんからは、「ちょっと恥ずかしかったけれど、とてもいい記念になった」などの感想をいただいています。また、スタッフからは自分たちの看護が誌面に紹介されたことで「仕事に自信と緊張感が生まれた」「他施設のスタッフから学会などで声をかけられる機会が増えた」という感想も聞かれます。この機会に、ぜひみなさまの病院・施設の「ありのままの姿」を紹介されてみてはいかがでしょうか?

●取材を希望される施設・病院の方へ

取材のご希望はメールもしくは電話連絡にて承っております。
e-mail:info●seishinkango.co.jp(お手数ですが、送信の際は●を@へ入力し直してからお送り下さい)
電話:03-5715-3545(編集部グラビア担当まで)

 
 


①主旨説明から正式な依頼まで
 みなさまの病院・施設で取材を受け入れるかどうかの判断材料として、グラビア(クローズアップ)の主旨(コンセプト)、おおまかな取材の流れを記したものを事前資料としてお送りいたします。取材の受け入れが大筋で決まりましたら、取材の日程、具体的な取材内容の調整を行います。そのうえで、取材内容、当日の簡単なスケジュール、個人情報の取り扱いなどを明記した公文書(依頼状)をお送りいたします。
※患者・利用者さんへの取材の受け入れの可否については、多くの場合みなさまの病院・施設スタッフから口頭でお尋ねいただいていますが、別途個別の依頼状が必要であれば送付いたします。

②取材当日
 担当編集者と写真家の大西暢夫氏がお伺いします。基本的には事前のスケジュールに沿って取材を進めさせていただきます。取材は概ね2日間となります。
※事前に許可をいただいている場合でも、患者・利用者さんとお話し・撮影させていただく際には必ずご本人から許可を得て行います。

③編集作業(その1)~原稿段階
 取材記事については、原稿の時点で一度、事実関係などに不備がないかご確認いただきます。撮影した写真については、この段階でカラープリントの状態〈図1〉でご確認をしていただきます。
※お送りしたカラープリントで、写られている方々に掲載の可否についてご確認をお願いいたします。誌面の制限からすべての写真を使用することは難しいのが現状です。ご確認の際には、掲載の許可をいただいていても掲載できない場合があることを併せてお伝えください。

④編集作業(その2)~初校ゲラ段階
 取材記事について修正がある場合にはその旨をご指示ください。また、カラープリントにてお送りしたもののなかで、掲載可能な写真をご指定ください(プリントに番号がふってありますので、その番号でお伝えいただきます)。
 ご確認いただいた取材記事・写真を実際に誌面に掲載されるかたちにします(レイアウト作成)。レイアウトの校正紙(初校ゲラ)〈図2〉をご確認のため再度お送りいたします。
※レイアウトの校正紙(初校ゲラ)とともに同意書〈図3〉をお送りいたします。レイアウトの校正紙(初校ゲラ)に掲載した写真に写られている方に、同意・不同意のチェック、署名していただきます。レイアウトの校正紙(初校ゲラ)とご記入いただいた同意書の一部は弊社に返送していただき、控えは保管しておいてください。ここでの確認が最終となります。

⑤誌面の完成まで
  編集部でレイアウト校正紙(初校ゲラ)・同意書を確認後、最終チェックを経て誌面の完成となります。
*②~⑤までの作業は通常1か月ほどを要します。


図1.カラープリント

図2.レイアウトの校正紙(初校ゲラ)
 
 
 


◆大西暢夫(おおにし のぶお)

1968年、東京生まれ、岐阜で育つ。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家本橋誠一氏に師事。2001年より雑誌『精神科看護』のグラビア撮影を始める。2004年、写真絵本として発表された『ひとりひとりの人 僕が撮った精神科病棟:大西暢夫 文・写真』も、各方面から高い評価をいただいています。2003年、『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞受賞。2007年、映画監督作品『水になった村』で第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞。


図3.同意書(同意書は複写式となっています。一部を弊社に返送していただき、控えは保管しておいてください)

会社案内
求人情報
地図
         
メンテナンスのため午前4:00~4:30 ショッピングカートは使用できません
Copyright (C) 2004 Psychiatric Mental Health Nursing Publishing Inc. All rights reserved.